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スケッチ  インゲン豆 



インゲン豆 6/23
Waterford/







トマト 8/8/2/











Date: 2018.08.11 Category: Sketch 4 Comments (0) Trackbacks (0)

Sketch  Blueberries



ブル—1
ブル—2
Waterford/F4










Date: 2017.09.21 Category: Sketch 4 Comments (0) Trackbacks (0)

スケッチ  葡萄 


葡萄 8/29
Waterford/F4






おぎれ 8/28
おぎれちゃん/


おぎれの首の傷が治った。





庭8/14










Date: 2017.08.31 Category: Sketch 4 Comments (0) Trackbacks (0)

クチナシ


クチナシ1
クチナシ2
Waterford/F4





鎌猫 8/11
かまねこ/







満月 8/9
満月/


ヒロシマに続き、ナガサキ原爆の日。

戦争体験日記『山河共に涙す』三島佑一著を読む。

焼夷弾落つ消さんとするも爆音に身はすくみいて燃ゆるままなる
姉の活けしあじさいの花みるみるに戦火の中に掻き消されゆく
煤のまま息つかず食う戦火より持ち出せる水漬け大豆のうまさ

真面目な性格で、だからこそ「一億一心」「挙国一致」「八紘一宇」「聖戦」を信じ、(新聞、ラジオ、学校教師がそれを煽った)戦争にのめり込んだ一少年の姿が、歌と日記に浮かび上がる。
家を空襲で失い、父の死も、蠅の飛ぶ地面にむしろを敷いただけのバラックで向かえることになる。
敗戦と戦争裁判を境に、「内部混乱」を起こす心の変化も細やかに記されている。

東条死刑一億の民懺悔して戦勝者の裁きし戦犯を責む
東条さんとあがめたたえし大人たち今呼び捨てにしののしり責むる

「同じ国民を軍閥と一般国民に分断し、後者は被害者であり無罪とすることによって、昨日の友を今日の敵とさせ、代わりに昨日の敵を今日の友としてしまい、天皇は味方に引き込んでおいた方が有利と気づいたから一般国民の側に連れ込んだのである。
そう思えば、われわれは戦犯のみを責める視線を、改めて自分自身の中に向けねばならないのではないか。」

戦争体験者に話を聴くと、沖縄でなくとも、「天皇に責任はあった」と答える方ばかりである。
もしも、日本がもっと早くに敗戦を受け入れておれば、(実際そのチャンスはあった)沖縄戦も原爆投下もなかったのではと思う。
軍部は国体保持のため、国民(当時は臣民)を、飢えに苦しむ数百万に及ぶ兵士を、微塵も顧みなかった。
上から下まで貫かれた「天皇狂」の、頂点である軍部は、ヒロシマナガサキに原爆が投下された後も、まだ「一億玉砕」にこだわった。残った女、老人、子どもは「本土決戦」に備えて、火焰びんを抱いて戦車の下に飛び込むはずであった。

安倍政権は教育勅語を教材として使うことを、肯定している。国民が臣民であった時代を、肯定しているのである。

『裸足のゲン』、『怒り地蔵』、『蛍の墓』など、ぽつりぽつりと思い出す。
こうした、戦争の悲惨さ、実態を描いた多くの作品は、戦後にうまれた。
戦中、日本では作家たちの多くが、軍国主義に迎合し、「ファッシズム」を賛美して文学芸術を荒廃させていったとき、フランスでは多くの詩人が、ドイツ国家社会主義の権力に抵抗し、「ファッシズム」に反対し、人間の自由と品位を主張することにより、文学に新しい生命を吹きこもうとしていた。
佑一青年は、敗戦後に初めて海外の映画・絵画・音楽などの芸術作品に触れ、「世の中にこんなに美しいものがあったのか」と驚く。


ヒロシマ原爆記念館で初めて知ったが、多くの朝鮮人も原爆の、又、敗戦まで行われた昼夜を問わない強制労働の犠牲となった。
世界で最初期の無差別爆撃を行ったのは、日本であるということも、知っておきたい歴史である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/重慶爆撃








Date: 2017.08.09 Category: Sketch 4 Comments (0) Trackbacks (0)

スケッチ  休日 


チーズケーキ


チーズケーキを焼いて、ケイさん宅へ。



石部駅
駅/


電車 4/24
電車の子ども/


菜の花 4/18
新聞紙の中/


午後、88歳になられる住職が、バイクで颯爽と法衣をはためかせ、法要に来られる。
久しぶりにお経を唱える。

「この世は闇。それをお釈迦さまが照らしてくださる」
「家内は20年前に死にましてな。今でも尊敬しています。さびしくはない。わたしの中に居るから」
「魚が好きで肉はあまり食べません。全部自分で作る。夜は10時頃寝て、朝は5時半に起きる」
「昔は琵琶湖は西武の辺りまであった。水位が減ったのです。あの辺で魚獲りをしておった」





柏餅
柏餅/



帰り、河合隼雄著 『ユング心理学と仏教』。








Date: 2017.04.24 Category: Sketch 4 Comments (0) Trackbacks (0)
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