紅茶




7/30 草
ホーム夏草/




7/30 ゲーム
電車/



7/30 浴衣
浴衣/


駅、海外からのひとが浴衣を。

『CLUB HARIE』 へ。






7/30 1


ダイニングから、ロ型のキッチンの色々な作業が見えておもしろい。
スモモを切って、種を取り、洋酒と合わせてボウルへ。




7/30 2





7/30 タルト
タルト・アイスクリーム/


「ポットの中の果物は召し上がっていただけます」
と青いコック・タイの主任。





7/30 しゃがむ


台の下は、冷蔵庫。



7/30 カード


固まったゼリーを、カードでちょうどいい大きさに切っている。




7/30 メロン


隣では、よく熟れたメロンの種取り。
とにかく15人ほどの調理師さんは、動きが手早い。
スカーフの色ごとに微妙に作業が分かれていて、次々と違う作業をしている。
そして、一つの作業が終わると、さっと台が拭かれて、新(さら)になった所に間髪入れず次の準備が始まる。




7/30 ホイップ


果物、ホイップ、アイスを重ねて、砕いたゼリーで仕上げると、「チーン」とチンベル。




7/30 ゼリー







7/30 ピューレ



こし器に通してピューレに。




7/30 再びホイップ




仕上げに、ブルーベリーを浮かせてると、次の、グレープフルーツをくり抜いたお皿が来る。



7/30 仕上げ













Date: 2017.07.31 Category: Love letter Comments (0) Trackbacks (0)

モヘヤ君 




スイカ1
スイカ2
スイカ/









モヘヤ 7/14










Date: 2017.07.16 Category: Love letter Comments (0) Trackbacks (0)

デヴィーさんの料理  



百合 7/14/





デウィーさん7/14



デヴィーさんのお宅へ。

仕事終わりの友達から次々にシャワーを浴びて、夕飯の段取りである。





デウィーさんの友達


デウィーさんの友達2



フライパンを覗くと、青葉新鮮な空芯菜が、ニンニク、唐辛子、アサリなどを炒めた所に、ジャっと入れられた。
部屋に、唐辛子の蒸発した粒子がふんわりと立ち上がり、みんなコホコホむせて、笑う。

試しに食っていけということで、皆さんが慎重に見守る中、口に運ぶ。味付けは、塩、砂糖、少量のインドネシアの粉末出汁。
美味しい。
「おいしい、、」と言った瞬間、唐辛子が口と鼻を突き抜け、目がシロクロとなる。
これでも辛さを抑えてあるらしい。











ジョウロ





デウィーさん5



雨上がりの午後、デヴィーさんがやって来た。
「コヅマ、、、? コブマ、、、コグマ?」
「クッチン(猫)ダイスキ」とこぐまをずっと撫でている。

座るときにも、所作が細やかに美しいデヴィーさん。

手作りの、まだ温かい一皿を持って来てくれた。粉とバターを混ぜた、厚い生地で、カレー味のポテトを包み揚げしたもの。
外側は、ドーナッツのオールドファッションに似てさっくりし、カレーはシナモンなどのスパイスの香り。

時間のないときに便利、と鯖缶を開けるも、「甘すぎる、、、」と不評。


梅雨の日本で、東南アジアの風味を頂く、不思議な体験。






デウィーの料理









Date: 2017.07.16 Category: Love letter Comments (0) Trackbacks (0)

Poppy



芥子 10/
アルシュ/F8






自画像 5/24
自画像/








カラーインク
Color ink/





枇杷1
枇杷2
枇杷/






枇杷3
カマキリの子/













Date: 2017.06.16 Category: Love letter Comments (0) Trackbacks (0)

私の町の、デヴィーさん


オレンジ 6/15
orange







草刈り2





6/10 草刈り






草刈り3
田んぼの草刈り






デヴィー6



近所に、インドネシアから働きに来ている子たちが住んでいる。
12人が、三棟に分かれて生活している。

来日して、二年目の、デヴィーさんを訪ねた。夕方、今からエアコンの工場へ行く子たちとすれ違う。夜明けまで働くという。流れて来る五〜三キロの製品を、立ったまま箱に詰める、ハードな仕事だ。
「特に夜勤がつらい。でも、インドネシアに帰ったら、彼と結婚して、家を建てたいの」


イスラム教である彼女らは、本当は肌を見せないドレスのムスリマを着ていたい。工場ではおそらく安全面からか、ムスリマ着用は禁止されている。
「着ていないのは、気持ち悪い感じ」





デヴィー5




ソーラット


ソーラット。
お祈りのハウツーがイラスト入りで書いてある。

興味があるので、訊いていると、「どうしてイスラムを勉強したいの?」とデヴィーさん。
海外で色々な国の人に会うと、ほとんどが何か宗教を持っている。空港や公共の場でも、時間になれば、一斉にお祈りが始まることも度々目にする。宗教の儀式のために、団体で国境を超えて、旅する人々とも出会う。すると、我々はどうかというと、私を含む、日本人はほとんどが無宗教で、訊かれると「仏教かな」というくらい、普段お祈りなどはしない。
これは、とても珍しいのです。他の国の文化を知ると、日本にいる自分というものが、一体何かも見えてくる。
それが知りたいから、と持っていた井筒俊彦の『イスラーム文化』『マホメット』等を見せる。


「では、もうすぐ断食が終わるから、一緒にお祈りしてみましょう」

「生理中は、断食しなくてもいいよ」



デヴィーお風呂



まず、バスルームへ。
腕の付け根まで、外側、内側、左右を、三回ずつ水で洗う。又三回ずつ口を漱ぎ、顔、耳、足、髪の生え際を洗う。
静かに清める行為から、だんだんお祈りへの気持ちに自然に入る。
「途中で、オナラをしたら、やり直しよ」と事前に聞く。





お祈り


仕事に行った子のムスリマをお借りする。スカートを履いて、頭から被る。
顔付近はゴムになっていて、ナイロンで、軽い。




デヴイー2



頭を下げる方角へ、絨毯を敷くデヴィーさん。


私がいるため、今回は、お祈りの言葉(唄)を唱えて下さったが、本来はもっと静かに行う。
普段とは違うトーンの、とてもきれいな声だった。

終了後、私が居ることで気が散っていたのか、サッと自分の世界に入り、短くもう一度唱え直していた。
彼女たちが、どんなにお祈りを大切にしているのかが、短い時間の随所から伝わって来る。





クルマ

断食後に食べる、クルマッという甘いドライフルーツ。


デヴィーのご飯
卵料理/









デヴィー3



仕事が終わって、インドネシアに帰った彼と、テレビ電話で話すのが日課。
時差で日の明るい故郷と、彼の姿が小さな画面に写ると、早口でインドネシア語が飛び交う。
リラックスの時間だ。
京都嵐山に皆で行った写真を見せてくれた。待ち受画面は、日本で体験した苺狩りの写真。



デヴィー4



「工場の日本のひと、“断食タイヘン、神様は見てないから、こっそり食べていいんじゃない“と云う。でもチガウ、神様は私の中にいるから、いつも私を見ている」

デヴィーさんは、何度も胸に手を当てた。











Date: 2017.06.15 Category: Love letter Comments (0) Trackbacks (0)
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森島朋子 
Tomoko Morishima
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