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私の京都 デモ日記

風船
駅のホーム/BBケント/19×27センチ


大きなスケッチブックとパレットを持って来たが、デモの間は描く余裕などなかった。
後で、2時間で4キロ歩いていたことを知る。





電車

「私には93才の父がいるの。 中国の村に戦争に行って、ベルトと腹に弾が当たった。傷痍病院に行くと、配当金が少しもらえた。帰ってきたけれど、向こうでよっぽど酷いもんを見てきたんかな、戦争のことはほとんどしゃべらへん。
まだ傷がある。70年戦争をしなかったんやから、それを続けてほしい。」

京都へ向かう電車で、向かいの席の方にお話を聞く。





京都デモ 3





京都デモ 2


https://twitter.com/RIO_AKIYAMA(秋山理央さんのツイッター)


後で知りましたが、この人並み外れた俊敏な動きのカメラマンは、秋山理央さん。忍者の様でした。
秋山さんのツイッターで、札幌、新潟、東京、京都、国会前などで行われた法案反対デモの写真や動画が見られます。



京都デモ1








関西
シールズ関西パンフレット/BBケント/19×27センチ





カフェ
カフェ363/ウォーターフォード/SM


解散後、フラフラの足でお茶。
甘いものを食べて、帰宅。


カフェ2
チョコレートバナナ・クレープ







新聞

兵庫



翌日の新聞。 京都も多いと思ったが、兵庫では9000人。「安保反対の学者の会」は署名6000人。署名だけでも、一般を合わせると、15000人を超えた。まだ増え続けている。( http://anti-security-related-bill.jp/ )
可視化されると、ものすごい数である。

『とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・24国会包囲行動』6時半~ 14日は2万5千人集まった。24日は更に増えるかもしれない。



24日




安保:学生2200人が京都でデモ行進 法案に「ノー」(毎日新聞・こちらから動画も)
2015年06月21日/ http://mainichi.jp/graph/2015/06/22/20150622k0000m040049000c/001.html

安全保障関連法案などに反対する「兵庫大集会・パレード」(主催・兵庫県弁護士会)


安保おさらい


特集ワイド:続報真相 安保法案のウラを読む 「武力行使の機会広がり、歯止めなくなる」専門家激怒
2015年05月22日

安保危険

 詳しくは表を見てほしい。二つのポイントは、法案が成立すれば(1)集団的自衛権が行使可能になる(※1)(2)自衛隊の海外任務が広がる(※2)−−ということだ。

 (1)は新たに「存立危機事態」という状況を想定し、これに当てはまると政府が判断すれば集団的自衛権が行使できる、という枠組み。集団的自衛権とは米国など日本と深い関係のある他国への武力攻撃を日本への攻撃と受け止め、反撃できる、というものだ。

 ここに安保法案の“本音”が隠れている。分かりやすく言えば、他国の戦争に日本が首を突っ込む、ということ。法案の意味することは、これまでできなかった戦争を、日本もできるようにする、ということに尽きるのです」

 小林さんは軍隊保持と交戦権を否定した憲法9条をどう読んでも、他国の戦争に介入してよいとは読むことはできない、という立場。「安倍内閣は昨年7月に『集団的自衛権は行使できない』という従来の憲法解釈を一変させたが、この変更も今回の法案自体も、憲法違反、憲法破壊なのは明白だよ」

 おまけに、行使条件となる存立危機事態(※3)というのがクセものだ。これは米国のように日本と関係の深い他国が攻撃を受けることで「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険のある事態」という。

 よく分からない定義だが、安倍首相は例として「中東のホルムズ海峡が紛争で機雷封鎖され、日本の石油タンカーが通れなくなる」(※4)というエネルギー危機も行使要件と位置づけるのだ。

 日本の石油備蓄は半年分あるし、再生可能エネルギーの利用や石油の入手ルートの幅も広がっている。なのになぜ、ホルムズ海峡封鎖が「国の存立を脅かし、国民の生命、自由を根底から覆す明白な」事態になるのか。

 小林さんは危険な発想と切り捨てる。「安倍さんは論理的に説明していないし、説明できないほど論理に無理がある。こんないいかげんな定義が許されるなら、政府判断は何でもありになってしまう」

 実は小林さん、こうした疑問について中谷元・防衛相ら複数の自民党幹部に月刊誌などでの討論を呼びかけているが、いずれも断られ続けている、という。ある議員に至っては「法案が成立したら議論する」と告げられた。

 「いくら美辞麗句で飾っても、武力行使の機会を広げる『戦争法案』でしかない。このような国民の疑問を代弁する野党の追及に安倍さんがどう答えるか。国民はぜひ、見ていてほしいね」

 何だか安倍首相の説明にうなずけなくなってきた。では(2)の「自衛隊の海外任務の拡大」はどうだろう。安保問題に詳しい学習院大の青井未帆教授に登場を願った。

 「安倍首相は、自衛隊が他国軍のために補給などの後方支援をする、と説明しますが、活動場所は、イラク特措法に定められていた『非戦闘地域』を廃し、今度は『現に戦闘が行われていない地域』(※5)になります。つまり活動する時に、弾丸が飛び交っていなければいい、という考えでしょうか。それは子供が考えてもおかしい論理です」

 例えば昼間は戦闘になるが夜間はなかったり、あるいは敵対武装勢力が潜伏していたりしても実際に戦闘中でなければ、こうした地域で自衛隊が活動することになる。小林さんも「安倍首相は『戦闘が始まればその場から撤退する』と言うが、現実は不可能です。後方支援がなければ、前線の他国軍部隊は崩壊する。その状況で現場の指揮官が退却を命じられるわけがない」。

 さらに青井さんは、※6の「他国軍の武器などの防護」も「きわめて危険な論議」と眉をひそめる。実は今回の法案の方向を決定づけた安倍首相の私的懇談会「安保法制懇」が昨年5月にまとめた報告書では米国艦船など「他国軍の武器などの防護」は「集団的自衛権行使の可能性がある事例」として挙げられていた。にもかかわらず、なぜか与党は、これを武力行使に至らない「グレーゾーン事態」に当てはめ、法案化した。

 「つまり『他国軍の武器などの防護』は集団的自衛権行使に限りなく近いのです。例えば攻撃を受けている米艦を守るため、海自艦がミサイルで反撃する、というケースが考えられます。これは外形的には集団的自衛権行使と同じなのに『日本の存立が脅かされる』という本来の行使要件の縛りとは懸け離れたところで自衛隊が武力行使する危険をはらむのです」(青井さん)







安保法案 正当性さらに揺らぐ 歴代法制局長官4氏「違憲」

会見
内閣法制局の歴代長官で故人を除く十氏のうち五人がコメントし、四氏が「違憲」もしくは「運用上は違憲」との考えを示した。



イラク派兵違憲判決弁護団による安保法案に対する声明
http://blogos.com/article/117999/
安保法案は「他国の武力行使との一体化」は明らかであり憲法違反である




新宿
【拡散希望】「6・23街頭宣伝!街中から国会へ!6・24国会包囲に向けて仲間を街中から連れて行こう!」23日6時~も街宣します。闘いの前夜は新宿南口に大結集を! (The daily olive news)

新宿がんばれ!



(続きを読む) で 声を上げる6000人を超える学者




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Date: 2015.06.22 Category: わたしの部屋 Comments (0) Trackbacks (0)
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