スケッチ    8・30街宣の帰り 

スイカ 8/31/2
スイカ/BBケント/42×53センチ



8月30日、石山駅前の街宣行動へ。
同日、国会前には十数万人が。





今回は約350人が参加。スピーチなどは他の方に任せ、駅前にて署名活動する。
短い間に、手元には50名を超える署名が集まった。
学生さんのために加藤周一さんらの本を持って来たが、バスなどで、国会前に行っているという。
解散後、残って広場のゴミ拾いをする若い女性の姿。





帰りに花火。




8/30 線香花火4
線香花火/BBケント/19×27センチ






8/30 線香花火5
線香花火/BBケント/F4






8/30 ゼリー
さくらんぼのゼリー





8/30 線香花火1
夕闇/BBケント/19×27センチ










   




『自由と平和のための東京藝術大学有志の会』
http://antianpogeidai.tumblr.com/
や、『演劇人・舞台表現者の会』
http://www.aaby-butai.org/yobikakeninn.html

『出版社の会』、など、表現する側の人間が、ようやく声を上げ始めた。








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Date: 2015.09.10 Category: 立憲主義は政治的でせうか Comments (1) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

森島朋子

Date2015.09.10 (木) 17:50:12


東京藝術大学

2015年 9月9日 自由と平和のための東京藝術大学有志の会






歴史的に見ても、国が戦争を始めるときは、国民のあらゆる生活が戦争一色に塗り込められ、言論・表現の自由は極度に制限されました。芸術は国民を戦争に駆り立てるプロパガンダの道具として利用され、戦争の推進役を積極的に果たす芸術家たちも少なくなかった反面、それに異を唱えようとする芸術家は非国民として徹底的に弾圧され、意に染まらない作品を作ることを強いられたり、創作を禁じられたり、獄中で拷問を受け殺されたりしたのです。

東京藝術大学の前身、東京美術学校や東京音楽学校の学生たちも、戦争のため卒業を早めて勉学や創作の機会を奪われ、大ぜいの若者が戦場で無念の死をとげました。

戦後、これらの深い反省の上に立って作られた日本国憲法は、その第九条に「戦争放棄」を定めて政府の行為をしばり、自由と人権の下支えとして、私たちの芸術と学問の自由、国民ひとりひとりが人間らしく生きる権利を支えています。もう戦争を許す社会にだけは、どんなことがあっても二度としてはならないという、戦火を生き延びた人々の強い思いが、この日本国憲法に反映されているのです。(アピール文抜粋)






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