スケッチ   手のひら 

水仙 4
水仙/アルシュ




手 4/21










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Date: 2016.04.22 Category: わたしの部屋 Ⅱ   Comments (3) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

TOMOKONOMORI

Date2016.05.10 (火) 16:18:22

>水野さん

ありがとうございます。

改憲したいひともいると思います。軍を作って、今の憲法とまったく変えてしまいたい方と、今の憲法を生かす護憲的な改憲派の方

と色々あると思います。

大切なのは、変えたいかどうかと、権力側が憲法を守る義務を果たしているのかどうかを混合しないことです。

私は護憲派ですが、改憲派であっても、ときの権力は憲法を守る義務があるので、今の憲法が気に入らないから破って良いという

ことには、決してならないわけです。

それをやってしまうと、民主主義でない独裁国家なわけです。

私もまだ色んな人と議論したり本を読んだりの勉強中ですが、今回の憲法に違反した安保法で、いつもおかしいと思う点


1 集団的自衛権と個別的自衛権をごっちゃにしているひとが多い(個別的自衛権は今まで通り9条の中で認められています。日本を守るとかいうのは、今の憲法の範囲で可能であり、専守防衛を捨てて海外に派兵するのかどうかの話)

2 次の自民党改憲草案で、憲法を守る側に「国民」が入って、憲法の土台である立憲主義が完全に壊れます。個人の「個」という字も消されます。国際的な近代国家の中から(Gセブンの中にもない) 外れた草案の危なさを感じていないひとが多い

3 よく右、左、の言い方をしますが、草案等を拝見するかぎり、今の自民党は保守ではない。むしろ戦後70年の憲法を守っていこうという運動をしている点で、左と言われている方の方が保守的です。  

4 「平和安全法制」とか、テロのリスクなどが高まる重要な内容に、中身とちがうパッケージを着せている。
  説明にも、こうした内容とは反対の言葉を、平気で使うごまかしが多く、国民をばかにしている様に感じる。
  又、海外メディアの様に、会見の場、新聞、TVでもマスコミが追及できずに盲従。  etc、、、
  

長くなりましたが、何でもチョットおかしいと思ったことは言える世の中であることが、どこの国でも健全で、
私は戦前みたいに、権力を笑い飛ばすことも不可な空気で絵をやっているのは嫌です。
数年前までは、こんなに言論に気を使うような空気は、なかったように思う。

つっこみを入れたり、硬直した現実をほぐす力も、絵にあると思いたい。



水野洋一

Date2016.05.02 (月) 18:40:10

明日は憲法記念日です。以前にモノクロの手を見ましたが
やはりカラーとは趣が異なります。この前に若冲のテレビ
放送がありましたが、6月しませんでした。どうも今月に
若冲展があるので見たいとは思います。憲法を遵守して
欲しいですね。

水野洋一

Date2016.04.23 (土) 01:19:09

若冲は昨年みて、エツコ氏とご主人と会話をして知人が
画家ですと言ったら興味を示したようでした。懐かしい思い出です、現在はフェルメールとレンブラント展覧会があり19日で3万人を越えたと学芸員は語った、比較することはできないが若冲の熱気の方がすごいような気がします。最もジャンルが違うとは思うし、この手の生命力にも興味があります。まさに生命力です。美術館前にすむので5回で観たがじっくりと図録と解説を聞きたいものである。変な表現かもしかし東北地方太平洋沖地震がないとこの絵との出逢いもなかったと思う。絵画には勇気をもらうし自分を少し見つめる事ができる。


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