憲法審査会、全員「違憲」を振り返って  

長谷部さん
憲法学者 長谷部恭男さん(自民推薦)/

「他国の武力行使と一体化する恐れが極めて強い。」「法的安定性を大きく揺るがすものです」「今までは『非戦闘地域』というバッファー(緩衝物)を持っていた。バッファーを置いた明確な線を引く、というその範囲内の自衛隊の活動に留めておくべきものであると考えます」「従来の政府見解の基本的枠内で説明がつきませんし、憲法13条の基本的な論理の上に収まっているかというといえば、私は収まっていないと思います。
“他国への攻撃”に対して、武力を行使するというのは“自衛”というよりむしろ“他衛”」




小林節さん
法学者 小林節さん(民主推薦)/

「海の外で軍隊活動する法的資格は与えられておりません。仲間を助けに海外まで行く。後方支援は日本の特殊な概念だ。前から参戦しないだけで後ろから撃っているだけで、戦場に参戦するということだ。言葉の遊びをしないでほしい。恥ずかしい」





笹田さん
法学者 笹田栄司さん(維新推薦)/


(従来の憲法解釈に関し)「ガラス細工で、ぎりぎりのところで保ってきていた」(集団的自衛権行使については)「違憲だ」








山崎さん
歴史・紛争研究家 山崎雅弘さん/








トマト 8/8/2
トマト/











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Date: 2016.06.23 Category: 立憲主義は政治的でせうか Comments (0) Trackbacks (0)

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