Laos 32  喉の乾いたミミズク 



ラオス 5/3 ももちゃん3
木菟/アルシュ/39×58センチ



朝市で逃す用に売られている鳥は、全ては買うことができない。
一羽だけ、子どものミミズクを買う。

値切ったが、捕まえる人も大変なのだろう。まけてもらえなかった。
市が畳まれ、ゆっくり散っていく人に混ざって、自転車のハンドルに籠をぶら下げ、ソロソロと漕ぎ出す。
初夏の様な川沿いの道に、白やピンクのブーゲンビリアが枝垂れている。




ラオス 5/2 朝のメコン川 
宿から見える橋/






ラオス 5/3 ももちゃん顔


宿のカーテンを引いて薄暗くし、まず葉と水をやる。
手に水を受けて、ぱぱっと振ると、ごく軽いシャワーになり、長いこと嘴で水を啄んでいた。

(Tutu Tutu,,,, Tutu Tutu,,,,)

市の鳥籠の周りに、ヒマワリの種はあったが水はなかったのだ。




古い橋


ミミズクを見た時から、なんとなく放つのは、宿周辺は無理だと感じていた。
まず、森がない。ルアンパバーンの街はきれいでも、野生のミミズクが暮らしていくには都会すぎた。
川幅の広いナムカーンは、飛びきれないかもしれない。

空港への橋の他に、土地の人が使う橋(OLD BRIDGE )があるというので、そこから森へ行くことにし、一先ず朝食へ。








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Date: 2016.11.21 Category: Laos かたちあるもの かたちないもの Comments (0) Trackbacks (0)

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