デヴィーさんの料理  



百合 7/14/





デウィーさん7/14



デヴィーさんのお宅へ。

仕事終わりの友達から次々にシャワーを浴びて、夕飯の段取りである。





デウィーさんの友達


デウィーさんの友達2



フライパンを覗くと、青葉新鮮な空芯菜が、ニンニク、唐辛子、アサリなどを炒めた所に、ジャっと入れられた。
部屋に、唐辛子の蒸発した粒子がふんわりと立ち上がり、みんなコホコホむせて、笑う。

試しに食っていけということで、皆さんが慎重に見守る中、口に運ぶ。味付けは、塩、砂糖、少量のインドネシアの粉末出汁。
美味しい。
「おいしい、、」と言った瞬間、唐辛子が口と鼻を突き抜け、目がシロクロとなる。
これでも辛さを抑えてあるらしい。











ジョウロ





デウィーさん5



雨上がりの午後、デヴィーさんがやって来た。
「コヅマ、、、? コブマ、、、コグマ?」
「クッチン(猫)ダイスキ」とこぐまをずっと撫でている。

座るときにも、所作が細やかに美しいデヴィーさん。

手作りの、まだ温かい一皿を持って来てくれた。粉とバターを混ぜた、厚い生地で、カレー味のポテトを包み揚げしたもの。
外側は、ドーナッツのオールドファッションに似てさっくりし、カレーはシナモンなどのスパイスの香り。

時間のないときに便利、と鯖缶を開けるも、「甘すぎる、、、」と不評。


梅雨の日本で、東南アジアの風味を頂く、不思議な体験。






デウィーの料理









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Date: 2017.07.16 Category: Love letter Comments (0) Trackbacks (0)

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